<外題> 生涯最大の窮地 金ヶ崎の撤退戦

元亀元年4月25日、織田信長は、度々の上洛要請を無視していた朝倉義景を討伐する為、金ヶ崎城を落城させた。此の時、義弟浅井長政が裏切り出兵したとの報が入り、朝倉氏と浅井氏による挟み撃ちを恐れた信長、即座に京への撤退を決意、殿(しんがり)を木下藤吉郎に任せ金ヶ崎城に残した。藤吉郎は、朝倉軍の将真柄直澄と一騎打ちとなるも勝負はつかず、追いすがる朝倉軍を決死の覚悟で抑え、信長は無事生還を果たした。


<見返し> 崎永久 が 一目惚れした 秋田犬


町内情報

●委員長 : 伊藤 誠司
●曳山置場: 品田商店駐車場
●会 所 : 旧どんまい