<外題> 戦火峻烈 義心冴 えたる 金の御幣

天正11年賤ヶ岳の戦いで劣勢の柴田勝家は、退去と決した。毛受勝照は勝家に馬印を請い、身代わりとなる許しを得た。兄の茂左衛門に生き延びて母の扶養を頼んだが、兄は義を貴ぶ母には却って不幸であると言い、共に敵陣に進んだ。勝照は、馬印「金の御幣」を掲げ、秀吉の大軍を惹きつけ、兄と共に奮戦し、見事に本懐を果たし討ち死にをした。


<見返し> かけ(加計)ありき ダシ(山車)は出るけど 膿は出ず


町内情報

●委員長 : 佐々木 宏幸
●曳山置場: 林工務店駐車場
●会 所 : 弁天堂
●受賞等 : 見返しコンクール優秀賞