<外題> 瞋恚の炎 古乃大捕物

545年膳臣巴堤便(かしわでのおみはすひ)は妻子を伴い百済に派遣された。浜で巴堤便の子が消え近くで獣の気配も。その夜大雪の為探すも断念。朝鎧を付け刀を持ち雪上の足跡を追うと岩穴に潜む大虎と出倶わす。子を喰われた巴堤便は「威神(かしこみのかみ)今夜児(わらわ)亡きたり報いとするが故に来つ」と口上を述べ其虎を生捕り皮を剥ぎ取り我が子の敵討ちで勇名を挙げる。


<見返し> 氷上の こころ射止めた 秋田犬


町内情報

●委員長 : 鎌田 真悦
●曳山置場: 豊間歯科医院駐車場
●会 所 : 佐々木宅