<外題> 閃く笹雀 凌ぎの士魂

天正13年、伊達軍と佐竹・蘆名氏ら連合軍が、人取橋付近で激突する。伊達軍と連合軍の兵力差は膨大で、終始連合軍の一方的な攻勢となる。兵数に劣る伊達軍は潰走し、政宗を逃すべく、鬼庭左月斎が殿を務め、人取橋を越えて敵中に突入して討死を遂げた。伊達成実の軍勢も踏み止まって凌ぎ、政宗は本宮城に逃れた。


町内情報

●委員長 : 藤田 和久
●曳山置場: 旧土崎タイヤ
●会 所 : 新城町稲荷神社