<外題> 雅趣にざわめく 曳哉の投擲

源氏惣領を決する頼朝・義仲の宇治川の戦いにおいて、頼朝軍の畠山重忠は馬を射られ徒歩で宇治川渡河をはかる。大串重親も馬を流され、自分も溺れかけてしまい重忠にしがみついた。重忠は怪力で重親を川の対岸までえいやと投げ飛ばした。大勢の敵兵の前に「我こそが徒歩の先陣なり」と高らかに宣言し敵味方に大きな歓声と笑いが起こった。


<見返し> 速報は 人かクルマの 道外れ


町内情報

●委員長 : 安藤 雅之
●曳山置場: 土崎駅前
●会 所 : 壹騎町二区町内会館