<外題> 智謀功なり 火牛の猛撃

関東では山内と扇谷の両上杉家の泥沼の抗争の中、扇谷家の要である3人が死去、後継内紛も相まって、明応5年1496年、扇谷の重臣小田原城主大森藤頼の内通が発覚、伊勢宗瑞(北条早雲)は扇谷朝良の求めに応じ城を急襲、牛を先頭に、怒濤の勢いで、小田原城を占拠、朝良はそのまま城を与えたのである。早雲関東覇業の第1歩となる1戦である。


<見返し> 五輪の灯 大臣失言 炎上す


町内情報

●委員長 : 加賀谷 智和
●曳山置場: 幕洗川一区町内会館前
●会 所 : 幕洗川一区町内会館