<外題> 紫電一閃  響 く小枝 に 哀憫 の情

1169年一ノ谷の戦いで鵯越の逆落としに下り先陣争いに参加していた熊谷直実が、平家が混乱している所に1人の若武者を見つけ呼びとめ名を訊くと「名のる事は無い、首を持って帰ればわかる事」武将として潔い応えだった。直実は哀れみを感じながらも首を獲った。その後、首と袋の中にあった笛を持ち帰って平敦盛とわかった。源平合戦の一場面である。


<見返し> 昭恵と加計 ごと、 将軍様はトランプ遊び


町内情報

●委員長 : 越後屋 竜平
●曳山置場: 藤田金物駐車場
●会 所 : かまど神社
●受賞等 : 第22回土崎港緒演芸大会 競技の部「最優秀賞」